さっぽろ雪まつり2026の見どころ
冬の札幌を楽しんだあとは、家で“あったか鍋”も

冬の札幌を代表するイベント「さっぽろ雪まつり」。
雪と氷の作品が街を彩り、昼と夜で違う表情を楽しめるのが魅力です。
2026年も開催概要が公式に発表され、
「札幌雪まつり 2026 日程」「札幌雪まつり 2026 会場」「札幌雪まつり 2026 雪像」などの検索が増えてきています。
2026年(第76回)さっぽろ雪まつりの開催概要【公式発表】
公式発表によると、**2026さっぽろ雪まつり(第76回)**は以下の内容で開催されます。
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会期:2026年2月4日(水)〜2月11日(水・祝)〔8日間〕
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会場:
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大通会場(大通公園:西1丁目〜西11丁目)
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つどーむ会場(札幌市スポーツ交流施設「つどーむ」)
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すすきの会場(駅前通:南4条通〜南7条通)
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※イベント詳細は公式サイトで順次更新される旨も案内されています。
会場別の楽しみ方
大通会場|雪像のスケール感を体感
大通会場は、雪まつりの中心となるエリア。
大雪像・中小雪像に加え、市民雪像なども楽しめ、人気投票などの企画も行われます。
つどーむ会場|親子で遊べる体験型
つどーむ会場は、すべり台やスノーラフトなど、体を動かして楽しめる内容が特徴です。
屋内スペースにグルメブースや休憩所がある点も嬉しいところ。
すすきの会場|夜に映える氷像
すすきの会場は、氷像の展示が楽しめるエリア。
夜の街の雰囲気と相まって、写真映えするスポットとしても人気です(展示内容は公式更新をご確認ください)。
服装・防寒の考え方【公式の案内もチェック】
雪まつり時期の札幌は寒さが厳しく、路面状況も変わりやすいので、
防寒と歩きやすさを重視した準備がおすすめです。公式サイト内にも「冬の札幌の天気・服装」などの案内があります。
アクセス情報も公式にまとまっています(JR札幌駅から各会場への案内など)。
雪まつりの余韻を“おうち時間”でも
雪像を見てたっぷり歩いた日は、体が冷えやすいもの。
そんな日は、家で温かい食事を囲むと、冬の楽しみがもう一段深まります。
冬の定番といえば鍋料理。
なかでも、少し特別感のある鍋としておすすめしたいのが**さくら鍋(馬肉鍋)**です。
さくら鍋セットがリニューアル【赤身・バラが選べるようになりました】
馬刺し専門 若丸では、人気のさくら鍋セットをリニューアルし、
「赤身」または「バラ」から選べるようになりました。
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赤身:あっさり・食べやすい
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バラ:コクがあり、食べ応え寄り
その日の気分や家族の好みに合わせて選びやすくなっています。
まとめ|雪まつり+あったか鍋で、冬を楽しむ
2026年のさっぽろ雪まつりは、2/4〜2/11の8日間開催(公式発表)。
冬の札幌を満喫した後は、家でも温かい食卓で“冬のごちそう時間”を楽しんでみてください。




